2008年10月15日
貴方は「くれたけ」を覚えていますか
なんと、舌代はまだ370円でした。
昔は、よくお世話になりました。
授業が終わった夏のお昼には、「冷麺」+「生ビール」でした。
冬には「おでん」+「びんビール」などなど。
あのおばちゃんの甲高い声も健在!だ。
今でも、おばちゃんの「笑顔」は最高でした。
しかし、この「くれたけ」も学生が来なくなっているようです。定食の値段も上がっていないように思うのですが、経営的には大変かもしれません。
OB諸氏!

「くれたけ」のおでんで、同窓会でもやってみたらどうでしょうか。
この映像だけは、冬場にとったものです。(冬服を着ているので…分かるよね!。)
2008年09月12日
耳に残る音「焼肉のチファジャ」すり込みか!
たしか、未成年者が宴会をしたとかで問題にもなっていたような記憶があります。チファジャ以外にも、色々な食べ放題の店があったのですが、ほとんど止めてしまったようです。飽食の時代から粗食の時代に変わりつつあるような気がします。
久しぶりに「♪炭火焼肉食べ放題」しようかな

2008年09月10日
酒と焼き鳥と愉快(酒乱)な仲間たち「光」その2
懐かしい話をいろいろ・・・久しぶりの人(新婚さん)もいて楽しかったです。「光」のブログにも記念写真を入れましたが、その後なにか「問題!」が発生したら(無事を祈りつつ)、すぐに映像を差し替えます…「祈」…。皆さん、お幸せに!。
文責 大村
合同会社 地域発展研究センター 大村
2008年08月21日
なにをするねん お好みジャンボ
「なにをするねん!これがお好み焼きか!これが焼きそばか」と立命館大学に通ったものは、一度は行ったことがある店だと思います。まさに、度肝を抜かれる(映像資料参照)量です。久しぶりにこのジャンボお好みとジャンボ焼きそばにトライしましたが、量だけでなく味も十分にイケていました。懐かしさの余り、つい焼きそばを2人前にしたのですが4人がかりでもやられてしまいました。まいった!
直径約30㎝あり!750円安う!
大ざるてんこもり!700円×2人前!
安う!めちゃくちゃな量や!
しかも!ビールを2本…
頼んでしまいました。やってしもた!
…残してしまったわ…。
これを4人でがんばりましたが
…乾杯で…完敗です。
この店は5時には並ばないと
すぐに行列ができます。
しかも持ち帰りもできる
(焼きそばと野菜とソース付き)
立命OB諸君!
再チャレンジしようぜ!
2008年07月11日
まだ健在でした。へんくつうどん!
まだまだ、健在でした。北野神社の北側に、深夜4時まで営業している「へんくつ・うどん」があります。ここは、夜中に腹を空かせた学生や飲み屋帰りの酔客が集う「うどん屋」です。このように書けば、深夜営業をする普通の「うどん屋」なんですが、調理場には、言葉少なにうどんを作るお母さんと、そして、その横のカウンター佇む怪しげな「おやじさん」(経営者なのかな?何者かわからない!)がいる・・・何か聞いてはいけないことがあるような・・・店でした。この界隈は、大学(立命館)が近いにもかかわらず、意外と深夜までやっている店が少ないので、結局寄っていくことになるようです。「嗚呼!今夜もうどんとビールで仕上げか」とぼやきながら、通ってしまう学生が多数あり!。最近は、昼間も営業しているようで(知らなかっただけなのかな)、何か観光客を意識した看板も出ていました。
普通に営業されていました。しかも、外国人観光客も視野に!
でも、やっぱり「うどんにビール」ですか!
あのころ「おれの心も冷えていた!」
合同会社 地域発展研究センター 大村陽一 立命館大学大学院先端総合学術研究科
2008年02月20日
学生の仕送り額、20年ぶりに8万円割る!

第1-3-4図 地域別定期給与の推移(2000年度→05年度、04年度→05年度)
-定期給与の増加には至っていない-
地域の経済 2006
-自らの魅力を惹き出すための舞台づくり-
平成18年12月
内 閣 府 政 策 統 括 官 室web資料より
「大学生への仕送り額、20年ぶりに月8万円割る」
読売新聞
「親元から離れて暮らす大学生が受け取っている仕送りの額が減り、20年ぶりに月8万円を
切ったことが19日わかった。」
全国大学生活協同組合連合会(東京)調べ。
「それによると、アパートやマンションから通学している学生が親からもらう仕送りは月平均
7万9930円。「ゼロ」と答えた学生も8・8%いた。最も多かった1996年(10万2240円)に
比べ、2万2310円減り、87年(7万9460円)の水準に戻った。1か月の収入は13万4260
円で、前年比2680円の増加。仕送りの減額分を、奨学金(前年比1240円増)、アルバイト
(同3360円増)で補っている。」
いよいよ、8万円割れだそうです。 親の給与が上がらない以上、学生生活が苦しくなるのは
当然かもしれないね。
何かを考えないと、大学周辺の「○○屋」さんも、このまま苦しくなってしまうのかもしれない。
合同会社 地域発展研究センターは大学院生が起業したコンサルタント会社です。
3月には、京都の西京味噌さんと紀州和歌山の南高梅をつかって、源氏物語千年紀に関連した
商品として「京の薫梅椀」という新商品を企画しました。梅花のシーズンに、「梅枝」の薫り合わせ
を楽しんでもらう予定です。2食入り630円を予定。お楽しみに!。
仕送りがなけりゃ、自力で稼ぐしかないでしょ
2008年02月16日
いまも健在「巨大焼きおにぎり」の“おやじ”
)と「中辞書サイズの出し巻き」などなどに、久しぶりに対面してきました。この店の親父さんは、一時体調を崩されたときがあり、しばらく休まれたこともありました。しかし、今は回復され、このように元気な笑顔を見せてくれました。この焼きおにぎりは、1合以上?の米を握って、さらに時間をかけてお醤油で焼いてくれます。何せ巨大なため、同行の女性が一人で立ち向かうには無理がありました。なんと、これで一つ150円なんです。完全に、男子の一食分ですよね

さらに、これぞ「おやじ」の中辞書サイズの出し巻き、400円、何人分の出し巻きだろう
。もはや、コレステロールと一戦かまえるしかないよね。これは、鳥かわで1本150円也。じっくりと焼かれた鳥かわは、香ばしくて、食べ応えあり。「おやじ」の大将!あなたは、京都の焼鳥屋の鑑です
これからも元気で、鳥を焼き続けてください。それと、あまり教えたくないけど、「松葉」は絶品です。「おやじ」に行ったらぜひ頼んでみてください。ただし、材料が入らない時もあるようなので…あれば幸運ということかな。
合同会社 地域発展研究センター http://www.kyotoichiba.com
2008年02月11日
酒と焼き鳥と愉快(酒乱)な仲間たち「光」
もう、酒と焼き鳥と酒乱たちのたまり場「光」もオープンして9年目?立命館大学から南に下がった馬代通今出川を下ったところに、嵐電の警報機の音が懐かしい焼き鳥屋「光」があります。このカウンターだけの「光」には、オープン以来立命館の産社、法学、文学(西洋史)の学生や一部教授が集まる、治外法権的居酒屋でした。(過去形の意味は後ほど)客たちは、ひたすらに焼酎を煽り、鳥をむさぼり、ついには「羽毛」が生えた者がいたとか、いないとか。今や大学周辺では、見かけることもなくなった、「立派な酒乱学生たち」が生息していました。飲んで酔ったままカウンターで鼻血を流すもの、「マーライオン」と化すもの、紫蘇ニンニクを食べすぎて鼻血を流す女子学生、挙句の果ては、パトカーをタクシー代わりに使うものなどなど、武勇伝を披露していました。しかし、そのような昔懐かしい学生像は、いまや化石となってしまったようです。「光」のマスターは、「最近は、学生がほとんど来なくなった」と言っていました。この「光」も大学との結びつきが弱くなってきたようです。がんばれ「酒乱学生のたまり場
光
」今度、この「光」の焼き鳥セットを宅配で北海道や千葉の元常連に送ってみようかな?懐かしさのあまり、涙することでしょうね。
2002~2003年度の立命館大学の卒業が集合しました。新婚さんたちも含まれています…う~ん人生やな…。
合同会社 地域発展研究センター

2008年02月07日
立命館大学南門なんでやねん巨大オムライス「ひとみ」
まだ健在です。「ひとみ」の巨大オムライス。
立命館大学衣笠キャンパス南門(通称)を下がったとことに「ひとみ」という喫茶店?があります。
この店の売りは、とにかくでかいオムライスとランチ用の格安オムライスセット。サラダと味噌汁(と思われるもの)がセットになって480円で、納得のプライスです。他のセットは、レディースが380円、セミジャンボ780円、さらに体育会系御用達ジャンボ1,100円など、飽食の時代に抵抗するように、本日も営業していました。
しかも。持ち帰りは380円…一度も持って帰ったことがない…です。店の中は、ボックス席とマンガの棚が懐かしい、いまどき真似ができないようなインテリアとなっています。嗚呼、ケチャップライスが懐かしい
、衣笠キャンパス周辺でもかなり古い(歴史的)お店だと思います。オムライスだけでこれだけ長く営業できるのは、お金のない1.2回生の内に「刷り込み」されてしまっているからかもしれません。それでも、我らが「ひとみ」は健在です。
合同会社 地域発展研究センター http://www.kyotoichiba.com
2008年02月05日
立命館大学東門のご意見番@2人.FULL HOUSE
ここは、立命館大学東門の近くにあるFULL HOUSEという喫茶店です。オープンから20年、マスターの話をききますと、この20年の間に、立命生の生活スタイルも大きく変わったということでした。
辻さん「今の学生は、本当に外に出なくなってるよ。」
「以前は、授業に行かなくても、近所のお店にたむろしていれば友人が集まってきて、楽しかったですよね。なんですかね。」
辻さん「お金がないこともあるでしょうけど、食べることは学食やコンビニで済ますことができるし、話すことはメールやPCで済ますことができるからなのかな。」
「そんなことだと、誰かと会うことや、知らない人と出会うことがおっくうになるんとちがいますか。」
辻さん「それにね、授業の出席がうるさくなったこともあるでしょうけど、バイトもしなくなっているようですね。」
「親からの仕送りだけじゃ、遊べないと思うけど。」
辻さん「うちの店では、これまで学生バイトで来てもらっていたんですが、ただお金を稼ぐだけでなく、バイトをすることでいろいろと学ぶこともあったんですよ。たとえば、お店に来る学生をバイトという立場で外から見ることで、人のありようとか、人との付き合い方とかを学んだ子もいたんですよ。」
「じゃ、学外にも出ず、バイトもしなかったら、人との接触経験が少ないままに、実社会出ることになるんと違いますか?」
辻さん「そういうことやね。大学だけで学べることは少ないからね。もっと外に出て、人と出会う経験をしないと、本人が苦しむことになるでしょうね。」
「おいおい、大丈夫か!学生諸君!」
「こんどは、いろんな学生を見てきている、お向かいの自転車屋のご意見番にも話を聞いてみましょうかね。」
FULL HOUSEの辻さん 病み上がりのご意見番
合同会社 地域発展研究センター
2008年02月04日
今も元気な千成食堂「へ~なにしまひょ!」
等持院近く、一条通りにある千成(餅)食堂は、この場所で店を始めて50年ほどになるそうです。あの懐かしい「へ~なにしまひょ!」のおばちゃんの掛け声は、今も健在でした。この千成食堂には、多くの貧乏立命生が、お金がないときに、本当にお世話になりました。今でもメニューは、焼き飯450円、てんぷらうどん400円で、安い、旨い、遅いの千成食堂の流儀は変わっていませんでした。しかし、この千成食堂に足を運ぶ立命館の学生は、めっきり少なくなったと若主人が話してくれました。今日は、てんぷらうどんを注文しました。どこまでも広がる衣の海とエビにたどり着くまでのワクワク感は、今も変わりませんでした。このおばちゃんの元気な姿を伝えたかったのですが「へ~おーきに」の声に送られて店を出てしまいました。ぜひ、撮らせてほしいとお願いしたのですが拒否られてしまいました。(70?80?乙女の恥じらいかもしれません。失礼!)
2008年02月04日
京都の学生事情
京都の立命館大学、同志社大学、京都大学、京都女子大学などの周辺の昔懐かしいお店を取材し、「○○屋」の今を伝えていきたいと思います。
地域発展研究センター


